FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
さて、ほんのちょっぴり忙しくてごめんなさい。
ゆいでございます。
ほんとに寒いですねぇ。

高いところに登ったばか4人組。
いよいよ9合目に入り、地面はガレ場となり、
歩きにくくなってきます。
大体高山植物が生えているところはガレ場になっていて歩きにくいなぁ~
と思います。

でも、高山植物は独特の雰囲気を作り出します。
全体的に丈が低いので、9合目付近は緑に覆われていますが
視界は開けています。
羊蹄山のハイマツ帯はなかなか立派で、
ハイマツの間に出来た道を歩いていくような感じです。
遠くにいる人がハイマツの中をあるいてくるのも見える。
何か、日常とはかけ離れた不思議な世界にいる感じがします。
あの感覚は、乗鞍岳にいるときよりも強く感じることが出来ました。

さて、ばか4人組はハイマツ帯をすり抜け、頂上へと向かいます。
緑の間を歩き続け、火口に辿りつきます。
そこは雲の上。
さえぎるものは何もなく、強風が吹きつける。
ニセコの平野が広がり、畑がパッチワーク上に見える。
よくここまで登ってきたな~と思う。
視界はどこまでも広がるし、
地上では色々な生き物が活動している。
ほんとにこの世界は不思議ですね~。
そんなことを北山というところで思う。

北山は標高1843m。
さらに頂上には50mほど登らなければなりません。
しかし、残念ながら時間は1時ほど。
これ以上登り続けるのは時間的に若干不安。
というわけで、残念ながら(そーでもないが)下山を決意。
羊蹄山の景色を目に焼き付けて、山を織りはじめます。

さて、山は明らかに下山の方がしんどい。
どうしても足を地面に下ろしたときのショックが
じわじわと膝に来ます(私は)。
でも、そこはさすがにばか4人組。
なんだか少しずつ、駆け足になっていく。
勢いが付きすぎて、いつの間にか走っておりていくばか4人組(ほんとにばかだなぁ)。
自衛隊の人の気持ちがわかるなぁ。

あっという間に、1合目に到着。
光が差す。
木漏れ日の中、木々が不思議な何かを出していました。
しばらく、一人にしてもらって、木々と交流する。
神秘。
羊蹄山は、素敵なところでした・・・。

羊蹄山4


スポンサーサイト
2008.01.30 Wed l 素敵なところ l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
この雲の中をゆいさんは歩いたんだね。
なんか似合う気がするね。

山の上から地上を見ると、
なんだか「勝利」したような気持ちにならない?
地上に向かって叫んだでしょ?ね?ね?

2008.02.01 Fri l やんぴぃ. URL l 編集
No title
う、う、う、うん。
叫んだ叫んだ。
天使様にはかないませぬ。
2008.02.01 Fri l ゆい. URL l 編集

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://degnity.blog103.fc2.com/tb.php/259-60f01f7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。